リウマチ

関節リウマチの症状その1

みなさんは、関節リウマチと言う病気をご存知ですか?
関節リウマチは膠原病の一種である、リウマチの仲間であり、これは、痛み
のある病気です。ですが、最初のほうでは、痛みが出ずにわからないまま、
病気が進行していくそうです。
関節リウマチの初期には、体がだるかったり、なんとなく微熱が続いたり、
熱っぽかったり、食欲がなかったり、まるで風邪を引いたような症状が続き
ます。
この状態で、関節リウマチを疑う人は、まずいないでしょうね。疲れがたま
っていると思ったり、風邪を引いたと思ったり、漠然とした全身状態のため、
リウマチを疑う人はいません。
このようなだるさや、食欲不振、微熱は、症状がいつの間にか消えてしまう
ので、悪化しないため、気にしない人がほとんどです。確かに、これくらい
の症状でいちいち病院に駆け込む人も少ないでしょうね。
症状が治まれば、「疲れていたのかな?」と思い、そのことは忘れてしまう
でしょう。また、風邪薬で治ったから、「やっぱり風邪だったのか」と納得
する人も多いと思います。

ちなみに、関節リウマチと診断された人は、実に全国で70 万人だそうです。
そして、男性より女性が5 倍も多いと言われています。年齢でも、30 歳か
ら60 歳代と、まだまだ家庭でも職場でも精力的に働いている年齢層です。
ですから、リウマチになってしまうと、会社にもダメージですし、家族にも
迷惑をかけてしまいますよね。
先ほどの症状、だるさや、食欲不振が、時間が経つことや、簡単な薬で、症
状も終わればよいのですよね。